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チャーチル

チャーチル

チャーチルは第二次世界大戦時のイギリス首相。ヒトラーの率いるドイツに強硬な姿勢をとり、国民を鼓舞して勝利を手にした。

シヴィライゼーションIVに登場。バランス型のエリザベスやヴィクトリアと比べると、防衛戦争に適した性格。写真は戦時中のプロパガンダ・ポスターで、武器を持ったチャーチルがイギリスの壁を守っている。

登場作品

  • シヴィライゼーションIV

性格

  • カリスマ志向、防衛志向

チャーチル

チャーチルは第二次世界大戦の時にイギリスの首相を務めた人で、徹底して反ファシズム、反共産主義の立場を貫いた。強いリーダーシップを発揮してナチス・ドイツを打ち倒し、イギリス歴代首相の中でも偉大な人物の筆頭にあげられる。

性格は強情で、帝国主義を好む英雄志向の人。

フランスがドイツで降伏してイギリスが孤立したときに「イギリスはたとえ征服されようとも降伏することはない」と宣言し、スターリンに対しては「神は我々についている」と喧嘩腰になり、ルーズベルトには「私は大英帝国を精算する気はない」と言い放った。もちろんガンジーは大嫌いだった。

一方で議会主義を掲げ、ユダヤ人の救出を呼びかけたり、涙もろかったり、動物に囲まれて暮らしていたりと人間味のある人でもある。