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ヴェネツィア

ヴェネツィア

ヴェネツィアは都市国家として697年から1797年まで存在し、最盛期には東地中海の制海権を独占した。繁栄を極めたヴェネツィアは「アドリア海の女王」と呼ばれた。

東地中海の勢力を争うビザンチン帝国を倒すため、第4回十字軍の攻撃先を巧みに変更させ、コンスタンティノープルを滅ぼすことに成功。ヴェネツィアが支配するラテン帝国を樹立したのだった。やがて交易の中心が地中海から外洋へと移ると、ヴェネツィアの存在感は低下した。

シヴィライゼーションVで登場。首都以外の都市を建設できず、都市国家を飲み込むという変な文明特性を持っているため、プレイヤーからは嫌われている。

ヴェネツィアの登場作品

文明 初代 II III IV V VI 備考
ヴェネツィア - - - - - -

ヴェネツィアの指導者

指導者 初代 II III IV V VI 年代
エンリコ・ダンドロ - - - - - 1107年~1205年

ヴェネツィアの主要都市

  1. ヴェネツィア

※ ヴェネツィアは首都以外の都市を建設することができない。

ヴェネツィアの文明特性

シリーズ 文明特性 解説
V ラ・セラニッシマ 開拓者の獲得、都市の併合不可 交易路の数2倍 「光学」「直接民主制」採用時にヴェニスの商人を得る

ヴェネツィアが好む宗教

カトリック
ヴェネツィアの中心、サン・マルコ広場は世界で最も美しい広場といわれる。名前の由来である聖マルコは、新約聖書「マルコによる福音書」の著者。