世界史Civ事典

スペイン

スペイン

スペインはイベリア半島に位置する国で、中央部のカスティーリャ王国と東部のアラゴン王国が連合することで成立した。当時のイベリア半島にはイスラム教国家が存在していて、キリスト教国のスペインはこれを攻略し、イスラム教徒を半島から追放した。

スペインはヨーロッパでいち早くアメリカ大陸を発見し、新大陸からもたらされる大量の銀はヨーロッパの経済を大きく変革させることになった。

シヴィライゼーションIIから登場。キリスト教系では宗教をあまり重視しない文明が多いが、スペインは宗教に対して狂信的な態度を取る。

スペインの登場作品

文明 初代 II III IV V VI 備考
スペイン - -

スペインの指導者

指導者 Civ1 Civ2 Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 備考
イザベラ - - 1451~1504年
フェリペ - - - - 1527~1598年

スペインの主要都市

  1. マドリード
  2. バルセロナ
  3. セビーリャ
  4. コルドバ
  5. トレド
  6. サンティアゴ
  7. サラマンカ

スペインが好む社会制度

神権政治(イザベラ)
カスティーリャ女王イザベラとアラゴン王フェルナンド2世は連合してスペイン王国を形成し、イベリア半島からイスラム勢力を駆逐。ローマ教皇からカトリック王の称号を得た。

スペインが好む宗教

カトリック
スペインでは熱心にキリスト教カトリックが信仰されている。イベリア半島からイスラム勢力を駆逐し、世界中に宣教師を派遣してキリスト教の布教を進めた。