世界史Civ事典

アメリカ先住民

アメリカ先住民

アメリカ大陸には古くから黄人が住んでいた。彼らは部族単位で生活していて、はっきりとした組織を構成してはいなかった。土地や自然は共有するもので、誰かの所有物という概念はなかった。だから彼らはヨーロッパから渡ってきた白人にも、食料を分け与えた。

彼らの価値観はヨーロッパ人とは相容れなかった。契約という白人社会の決まりにより土地を追われた先住民たちは、強制的に居住区を定められたり虐殺されたりした。

例外はイロコイ連邦で、オンタリオ湖周辺の6部族はアメリカ合衆国と平和友好条約を結び、自治権を持った状態で存続している。

アメリカ先住民の登場作品

文明 初代 II III IV V VI 備考
スー - - - - - -
イロコイ - - - - -
アメリカ先住民 - - - - - -
ショショーニ - - - - - -

スー族、ショショーニ族、イロコイ連邦、そしてまとめてアメリカ先住民という名前で各作品に登場。スー族やショショーニ族、そしてイロコイ連邦の部族も勇猛で知られる存在だった。

アメリカ先住民の指導者

指導者 初代 II III IV V VI 年代
ハイアワサ - - -   1525~1595年
シッティング・ブル - - -   1831~1890年
ポカテッロ - - - -    
サカジョエ - - - -    

アメリカ先住民が好む社会制度

  • 環境保護主義(シッティング・ブル)

アメリカ先住民が好む宗教

プロテスタント
1881年、アメリカ合衆国政府はインディアンのあらゆる宗教を禁止した。やがてネイティブ・アメリカン・チャーチという、従来の宗教とキリスト教を混ぜたような宗教が登場し、多くがこれを信仰するようになった。彼らはペヨーテという幻覚作用のあるサボテンを神聖視する。

イロコイの都市

順番 III IV V
1 サラマンカ - オノンダガ
2 ナイアガラの滝 - オシンインカ
3 グレートリバー - グランドリバー
4 アレゲニー - アクウェサスネ
5 カッターローグス - バッファロー・クリーク
6 オイルスプリング - ブラントフォード
7 トナワンダ - モントリオール
8 モーチチャンク - ジェネシーリバー
9 セントレジス - カナンデーグア湖
10 セントラリア - シムコー湖
11 アケサンセ - サラマンカ
12 チンテナガ - ゴウォンダ
13 カナワケ - バッファロー
14 コーワナガ - キューバ
15 オカ - アクロン
16 コンドライト - カナサタケ
17   - ガニエンデ
18   - カユガ・キャッスル
19   - チョンドテ
20   - カナジョハリー

アメリカ先住民の都市

順番 III IV V
1 - カホキア -
2 - ポビリティーポイント -
3 - マウンドシティ -
4 - チャコ・キャニオン -
5 - メサ・ヴェルデ -
6 - スナックタウン -
7 - スパイロ -
8 - マウンドバレー -
9 - ナカドーチズ -
10 - ナニワイヤ -
11 - アンハイカ -
12 - エトワー -
13 - オクマルギ -
14 - キトゥワー -
15 - フォート・エンシェント -
16 - オノンダガ -
17 - バワティング -
18 - アコマ -
19 - ナンビー -
20 - ホヴェンウェーブ -

ショショーニの都市

順番 III IV V
1 - - モソン・カーニ
2 - - テモアク
3 - - アガイディカ
4 - - ゴシュテ
5 - - ポホクウィ
6 - - ワシャキエ
7 - - ティンビシャ
8 - - フカンデカ
9 - - ダックウォーター
10 - - トゥクデカ
11 - - クチュンデカ
12 - - ヤムバ
13 - - カムデカ
14 - - エリー
15 - - ヤムバデカ
16 - - ナンパ
17 - - バノック
18 - - ヤハンデカ
19 - - テタデカ
20 - - デヘヤエカ