世界史Civ事典

日本

日本

日本は極東に位置する島国。武士と呼ばれる集団による群雄割拠時代が続いたが、豊臣秀吉により統一された。その後を継いだ徳川家康は首都を江戸に移し、しばらくは安定した時代が続いた。

明治維新以降は外国の文化や技術を取り入れたことで近代化が進み、アジアでは唯一となる列強の仲間入りを果たす。第二次世界大戦に敗れると海外領土のほとんどを失ったものの、現在も世界有数の経済大国として自由主義陣営の一翼を担っている。

シヴィライゼーション全作品に登場。欧米人はサムライが好きらしく、日本は特徴的なユニットを持つ軍事国家になっている。

日本の登場作品

文明 初代 II III IV V VI 備考
日本 -

日本の指導者

指導者 初代 II III IV V VI 年代
卑弥呼 - - - - - ?~247年
北条時宗 - - - - - 1251~1284年
織田信長 - - - - - 1534~1582年
徳川家康 - - 1543~1616年

日本の主要都市

  1. 京都
  2. 大阪
  3. 東京
  4. 薩摩
  5. 鹿児島
  6. 奈良
  7. 名古屋

日本の文明特性

シリーズ 文明特性 解説
V 武士道 「武士道はその表徴たる桜花と同じく、日本の土地に固有の花である」(新渡戸稲造)

日本が好む社会制度

重商主義(徳川家康)
徳川家康は農業を重視し、倹約を旨としていた。家康が重商主義政策を行ったという話はなく、日本で重商主義といえば田沼意次が挙げられる。

日本が好む宗教

神道
日本では神社で祭りが開かれるなど、古くから神道が信仰された。大日本帝国では実質的な国教(国家神道)となり、天皇は神格化された。