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ギリシア

ギリシア

古代ギリシアではアテネ、スパルタ、テーバイなどの都市国家が成立し、建築や文学、哲学、数学などの学問が盛んに研究された。中心都市アテネでは早くから民主制が採用され、プラトンやソクラテスといった哲学が発達するなど、優れた文明として認識されている。

シヴィライゼーション全作品に登場。長らく指導者はアレクサンドロスだったが、アレクサンドロスはギリシア北部のマケドニア人であり、ギリシア文明の中心地アテネやスパルタとは少し出身が異なる。シヴィライゼーションVIではマケドニアが登場することになった。

ギリシアの登場作品

文明 初代 II III IV V VI 備考
ギリシア -

ギリシアの指導者

指導者 初代 II III IV V VI 年代
ヒッポリュテ - - - - - ?~?
ゴルゴー - - - - - 前510年
ペリクレス - - - - 前495~前429年
アレクサンドロス - 前356~前323年

ギリシアの主要都市

  1. アテネ
  2. スパルタ
  3. コリントス
  4. デルフィ
  5. アルゴス
  6. クノッソス
  7. テルモピレー

ギリシアが好む社会制度

代議制(ペリクレス)
ペリクレス時代の民主制アテネでは、重要な政治事項には市民全員が参加する権利があった。
主従制(アレクサンドロス)
アレクサンドロス大王は、最も強い者が後継者になるように言い残した。残された将軍たちは後継者の座を巡って40年もの間、争うことになる。

ギリシアが好む宗教

東方正教
長らくビザンチン帝国領となっていたギリシアでは、キリスト教の東方正教が信仰されている。古代ギリシアではデルフィのアポロ神殿による信託が行われていた。