世界史Civ事典

ヴィクトリア女王 1819年~1901年

ヴィクトリア女王

 大英帝国最盛期の女王。18歳で女王に即位し、64年の間イギリスの女王として君臨。この時代はヴィクトリア朝時代と呼ばれる。

 アルバート公子と結婚し、共同で統治。道徳的で仲むつまじい夫婦として国民の人気を得た。アルバートが死去すると失意のあまり長期間政治から離れるが、首相ディズレーリの説得に応じて復帰し、帝国主義政策を後押しした。

 ヴィクトリアの在位中にイギリスは世界の4分の1を支配する大帝国に成長した。民族も宗教も異なる広大な帝国にあって、ヴィクトリアは帝国をまとめあげる精神的支柱となった。

イギリスの指導者

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