世界史Civ事典

シャルル・ド・ゴール 1890年~1970年

シャルル・ド・ゴール

 フランスの軍人・政治家。

 第一次世界大戦に参加し、ポーランドの軍事顧問となる。第二次世界大戦にも参加し、フランスが降伏するとロンドンに自由フランス政府を樹立。自由フランス軍を率いてアメリカやイギリスとともに戦い、パリを解放すると市民から熱烈な歓迎を受けた。

 戦後は臨時政府主席としてインフラ企業の国営化、公共投資に注力して復興を図った。その後は政治から離れていたが、圧倒的な人気で大統領となった。西ドイツを積極的に支援して超大国のアメリカを牽制、核兵器の実験に成功して核保有国となった。

 ド・ゴールの時代にフランスは経済成長を遂げ、政治手腕は高く評価されている。

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