世界史Civ事典

ハンムラビ 前1810年頃~前1750年頃

ハンムラビ

 バビロニア王国の初代国王。

 ハンムラビは都市国家バビロン第1王朝の6代目の国王で、小国だったが北部のアッシリアと同盟を結んで勢力を拡大し、南部の諸都市を征服する。その後アッシリアも征服して、メソポタミア地方を統一した。

 ハンムラビは「目には目を、歯には歯を」で有名なハンムラビ法典を発布し、法律の体系化を進めた。ハンムラビ法典はバビロニア王国滅亡後も尊重されたという。

バビロニアの指導者

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