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モンテスマ2世 1466年~1520年

 モンテスマ(モクテスマ)2世は、アステカの最大版図を現出した皇帝。

 王位に就くと同盟国であるテスココの領土を占領し領土を拡大、中央集権化を図った。モンテスマは教養があり、優れた人物だったとされる。

 1519年はアステカ神話の神ケツァルコアトルが復活する年だった。スペイン人がやってくると、呪術師を送り込んで呪いをかけようとしたが効果がなかったため、彼らをケツァルコアトルの使いだと考えた。

 モンテスマはスペイン人によって幽閉されていたが、暴動を起こした民衆を説得するために姿を現す。そして民衆から大量の投石を受けて死んでしまった。

アステカの指導者

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