世界史Civ事典

スモークジャガー 628年~695年

 マヤ文明の都市コパン第12代の王。都を整備し、彼の統治下でコパンは繁栄した。

人物評価・実績

 都市を拡張し、コパンの威光を高めた。彼の統治中には大規模な戦争は亡く、政治も安定していた。

Civのスモークジャガー

 Civ3に登場する。農業志向と勤労志向を持つ。

  志向1 志向2 志向3
Civ3の志向 農業志向 勤労志向 好戦度:普通

詳細

 コパン最盛期の王で、67年に渡って君臨した。

 都を拡張して石碑の建設に力を注いだ。キリグアの祭典に出席した記録が残っており、キリグアも支配していたことがわかる。コパンは政治的に安定し、他の都市との大規模な戦争も起こらなかった。79歳で亡くなった。

 スモークジャガーの子、ワシャクラフーン・ウバーフ・カウィールの時代にコパンは栄華を極めたが、キリグアが反乱を起こして襲撃されて敗北。王は処刑されてコパンの権威は地に落ちた。以降、コパンは衰退していく。

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