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フリードリヒ1世(赤髭王) 1122年~1190年

 神聖ローマ帝国皇帝。外見からバルバロッサ(赤髭王)と呼ばれた。

 国内の諸侯と協力姿勢をとって帝国を安定させ、イタリアに遠征した。積極的にイタリアの政情に介入するが、教会は分裂。敵対するミラノを攻略した。やがてイタリアの都市国家がロンバルディア同盟を結んで神聖ローマ帝国に敵対すると、これを攻撃するが失敗した。

 イタリアの都市同盟と和解すると帝国内の政策に力を入れた。第三回十字軍に総司令官として参加、イコニウムの戦いでイスラム勢力を打ち破ったが、遠征の途中、川で溺死した。

ドイツの指導者

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