世界史Civ事典

スコットランド・ヤード

 スコットランド・ヤードは、ロンドン警視庁の愛称。本庁舎がグレート・スコットランド・ヤード通りに面していたことから、そう呼ばれるようになった。

 スコットランド・ヤードの名は推理小説によく登場する。ドイルの「シャーロック・ホームズ」、アガサ・クリスティの「エルキュール・ポアロ」、イアン・フレミングの「ジェームズ・ボンド」など。

 ロンドン警視庁の本庁舎が移転してからも、新庁舎には「ニュー・スコットラン・ドヤード」の愛称がつけられている。なお、スコットランドを管轄しているわけではない。

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