世界史Civ事典

ストーンヘンジ

ストーンヘンジ
ソールズベリーのストーンヘンジ

解説

 イギリス南部、ソールズベリー平野にある巨石群。

 高さ4メートルほどの石柱の上に、巨大な石が乗せられて門のような形になっている。これが5組あり、周囲を60個のブルーストーンが囲む。その周りには30個の石柱が環状に取り囲んでいる。

 ストーンヘンジは天体観測に活用されたという説、神殿として作られたという説があるが、正確なことはわからない。中世には「巨人の墓」という説が主流だった。

 周辺はイギリスの古墳や遺跡が集中している地域で、ストーンヘンジも紀元前3000年頃に建設され、紀元前1600年頃に最後の手が加えられ、やがて放棄されたことが判明している。

Civilizationのストーンヘンジ

名前 必要技術
(社会制度)
効果 文化
ストーンヘンジ 信仰+5 -

 Civ5の世界遺産として登場。序盤の信仰は、パンテオンや宗教の創始のために貴重な存在。