世界史Civ事典

マラカナン・スタジアム

 ブラジル、リオデジャネイロにある世界最大級のサッカー・スタジアム。

 1950年のワールドカップ・ブラジル大会のために建設された。20万人もの収容人数を誇り、サッカーの聖地と呼ばれた。1992年の落下事故のため収容人数は削減され、現在は8万人となっている。

 2014年のワールドカップ、2016年の夏季オリンピックの会場にもなった。

アメリカの遺産

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