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ウォール街

ウォール街
ニューヨーク、マンハッタンのウォール街

ウォール街

 ウォール街は、ニューヨーク、マンハッタン島の南端にある東西約600メートルの地域。ニューヨーク証券取引所をはじめ、モルガン等の銀行、保険会社が集中する。

 先住民とイギリスから守るために築かれた城壁(ウォール)が、ウォール街の由来となった。やがて市役所や奴隷市場が建てられ、アメリカ独立後に金融市場の街となった。1793年に証券取引所が建設された。

 二度の世界大戦が起きると、ウォール街はロンドンのロンバード街に代わって国際金融の中心地となった。

Civのウォール街

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