世界史Civ事典

マチュ・ピチュ

 マチュ・ピチュは標高2430メートルに位置するインカ帝国の遺跡です。

 断崖に囲まれた尾根に石造りの建造物が並び、日時計や王宮が存在しています。階段は3000段もあり、住居は200戸ほどあります。

 マチュ・ピチュの人口はは最大でも750人程度と考えられています。神殿としての役割、国王の避暑地としての役割などが考えられていますが、インカ帝国は文字を持たない文明だったため、何のために作られたのかはわかっていません。

 マチュ・ピチュ遺跡はその美しさや立地から、「死ぬまでに一度は行きたい観光地」ランキングで一位に輝いています。死ぬまでに一度は行ってみたいものです。

Civのマチュ・ピチュ

 Civ5に登場。