世界史Civ事典

グレート・ジンバブエ遺跡

 ジンバブエに存在する遺跡。規模は中央アフリカ最大。

 9世紀頃に建設が始まったと考えられている。丘の上には王宮があり、谷には住居跡が残されている。城壁の高さは十メートルある。街は16世紀頃に放棄され、存在は忘れられていた。

 19世紀にヨーロッパ人が発見。伝説の「ソロモン王の鉱山」ではないかと噂が広がり、富を求める冒険家によって略奪を受けることとなった。

Civilizationのグレート・ジンバブエ遺跡

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