世界史Civ事典

ズールー

ズールー文明
南アフリカのウクハランバ(ドラケンスバーグ山脈)

指導者

指導者 Civ1 Civ2 Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 備考
シャカ - - 1787~1828年
シャカラ - - - - -  

主要都市

  1. ウルンディ
  2. ウムグングンドロヴ
  3. ノバンバ
  4. ブラワイオ
  5. クワデュクザ
  6. ノンゴマ
  7. オンディニ

好みの社会制度・宗教

  • 警察国家
  • プロテスタント

世界遺産

  • なし

自然遺産

  • なし

ユニークユニット

ユニークユニット Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 相当ユニット
インピ   槍兵(長槍兵)

ユニーク建造物

ユニーク建築物 Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 相当建築物
イカンダ -   兵舎

ズールーの歴史と文化

 ズールー族は南アフリカで多数を占める民族。

 19世紀にズールー王国の建国者シャカは軍の改革と近代化を進め、周辺部族を征服して恐怖政治を行ったが、暗殺された。

 第4代国王セワテヨの時代にイギリス軍の侵攻を受けるが、野営地に三方向から突撃を仕掛けたズールー軍は大勝利を挙げた(イサンドルワナの戦い)。イギリスは報復のため、軍を増派してふたたび侵攻。セワテヨは和睦を申し出たが、イギリス軍はこれを無視してズールー軍主力部隊を撃破。王都ウルンディを焼き払った。

 セワテヨは捕らえられ、ズールー王国は滅亡。イギリスに支配されることとなった。