世界史Civ事典

フン文明

フン帝国

 フン族はゲルマン民族の大移動を引き起こした遊牧騎馬民族です。

 アッティラ大王は現在のハンガリーを中心にドイツ・ポーランド・ロシア南部にまたがる統一帝国を築きました。

 フン族はローマ帝国ビザンチン帝国の領内にたびたび侵入、略奪を行っては両国から莫大な金を貢がせ、恐るべき蛮族として名を轟かせました。

フンの登場作品

文明 Civ1 Civ2 Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 備考
フン - - - - - -

フンの指導者

指導者 Civ1 Civ2 Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 年代
アッティラ - - - -   406~453年

フンの主要都市

  1. アッティラの宮廷

※ フンには首都を除き固有の都市名がなく、他の文明の都市名がランダムで設定される。

フンの文明特性

シリーズ 文明特性 解説
Civ5 天罰 アッティラ大王は「神の災い」と恐れられ、その死が伝わると「ローマ教皇の忠告に従わなかったために天罰を受けた」と噂された。

フンが好む宗教

テングリ教
フン族の出自はよくわかっていないが、モンゴルにいた匈奴(きょうど)がフン族であるとする説がある。

フンの世界遺産

  • なし

フンの自然遺産

  • なし

フンの特殊ユニット

特殊ユニット Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 相当ユニット
弓騎兵 - - - 戦車弓兵
破城槌 - - - 槍兵
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