世界史Civ事典

バビロニア

バビロニア文明
バビロンの遺跡

文明特性

創造力

指導者

指導者 Civ1 Civ2 Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 年代
ハンムラビ -   前1810~前1750年
ネブカドネザル2世 - - - -   前634~前562年
イシュタリ - - - -    

主要都市

  1. バビロン
  2. アッカド
  3. ドゥル・クリガルズ
  4. ニップール
  5. ボルシッパ
  6. シッパル
  7. オピス

好みの社会制度

  • 官僚制(ハンムラビ)

好みの宗教

世界遺産

世界遺産 Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 所在都市名
空中庭園   バビロン

自然遺産

  • なし

特殊ユニット

特殊ユニット Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 相当ユニット
バビロニア弓兵     弓兵

特殊建造物

特殊建築物 Civ3 Civ4 Civ5 Civ6 相当建築物
庭園   -   コロシアム
バビロンの壁   -    

バビロニアの歴史と文化

 都市国家バビロンの王ハンムラビは、北方のアッシリアと同盟してシュメールを征服した。次いでアッシリアも征服してメソポタミアを統一。この地域はバビロニアと呼ばれるようになった。

 やがてバビロンはアッシリアの支配を受けるようになる。アッシリアが衰退すると新バビロニア王国が誕生した。ネブカドネザル2世はユダ王国を滅ぼし、バビロニアの支配地域は最大となった。

 バビロニアの市民は貴族、平民、奴隷に分かれていた。ハンムラビ法典はこれらの身分によって処罰に差をつけていた。数学、占星術、天文学、文学が発達していた。性愛の女神イシュタルを信仰し、性愛に関する彫刻が多く残されているという特徴もある。

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