世界史Civ事典

シヴィライゼーション5 思想

 シヴィライゼーション5の思想は「自由」「秩序」「独裁政治」の三つに分かれていて、明らかに20世紀のアメリカ、ソヴィエト連邦(ロシア)、ナチスドイツがモデルになっている。

 三つの思想が生まれたことで、それまで支配的だった宗教は徐々に衰退し、新たな対立の火種が生まれることになった。

 史実で勝利を収めたのはアメリカだが、ゲームで自由思想が勝利するとは限らない。

思想レベル1

自由 秩序 独裁政治
国民皆保険 国民皆保険 国民皆保険
アバンギャルド 国民的英雄 国境の防衛強化
資本主義 ピオネール 動員
経済同盟 社会主義リアリズム 未来派
市民社会 祖国戦争 精鋭部隊
創造的表現 超高層建築 統一戦線
秘密工作 二重スパイ 産業スパイ

思想レベル2

自由 秩序 独裁政治
ニューディール政策 移住 ナショナリズム
栄光の時代 科学アカデミー 警察国家
志願制軍隊 五カ年計画 軍事主義
都市化 党執行部 総力戦
普通選挙 文化大革命 第三の位置
民主主義の兵器廠 労働者の能力 電撃戦

思想レベル3

自由 秩序 独裁政治
メディア文化 プロレタリア独裁 クラウゼヴィッツの遺産
宇宙関連資材の調達 宇宙飛行の先駆者 個人崇拝
条約機構 鉄のカーテン 砲艦外交
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