世界史Civ事典

シヴィライゼーション1 文明の色

 「シヴィライゼーション 世界七大文明」における文明の色。

シヴィライゼーションの文明カラー

 同じ色の文明は同時には登場せず、どちらかが登場することになる。たとえば日本が存在する限り、同じ世界にバビロニアは存在しない(日本が滅んだ場合は別)。

文明その1 文明その2
日本 バビロニア
イギリス ギリシア
ピンク アメリカ 中国
インド モンゴル
ドイツ フランス
ロシア ローマ
オレンジ アステカ エジプト
バーバリアン(蛮族)

色の意味

 世界各国では色に意味を与えていることも多い。

 たとえば古代中国の陰陽五行説では、青は木、赤は火、黄は土、白は金、黒は水を意味する。インドにも同じような思想があり、古代ギリシアでも黄が火、赤は空気、黒は水、白は大地を表す四元素とされていた。

 しかしながら、シヴィライゼーションの文明カラーには特に意味はなさそうだ。後の作品で色が変わった文明も多い。

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