世界史Civ事典

ローマの都市

ローマの都市名一覧

順番 Civ3 Civ4 Civ5
1 ローマ ローマ ローマ
2 ヴェイイ アンティウム アンティウム
3 アンティウム クーマエ クーマエ
4 クーマエ ネアポリス ネアポリス
5 ネアポリス ラヴェンナ ラヴェンナ
6 ポンペイ アレティウム アレティウム
7 ピサ メディオラヌム メディオラヌム
8 ラヴェンナ アルピニウム アルピニウム
9 ヒスパリス チェルチイ チェルチイ
10 ヴィロコイヌム セティア セティア
11 ルグドヌム サトゥリクム サトゥリクム
12 リュティシア アルデア アルデア
13 ビザンチウム オスティア オスティア
14 ブランディジウム ウェリトラエ ウェリトラエ
15 シラキュース ウィロコニウム ウィロコニウム
16 カエサラウグスタ タレントゥム タレントゥム
17 パルミラ ブルンディシウム ブルンディシウム
18 エルサレム カエサルアウグスタ カエサルアウグスタ
19 カエサリア カエサレア カエサレア
20 タレンタム パルミラ パルミラ

ローマの都市と現在名

  • アンティウム → アンツィオ(イタリア)
  • ネアポリス → ナポリ(イタリア)
  • メディオラヌム → ミラノ(イタリア)
  • ヒスパリス → セビーリャ(スペイン)
  • ルグドヌム → リヨン(フランス)
  • リュティシア → パリ(フランス)
  • タレントゥム → タラント(イタリア)
  • カエサルアウグスタ → サラゴサ(スペイン)
  • ビザンチウム → イスタンブール(トルコ)

ローマの主要都市解説

都市名 解説
ローマ ローマの首都。紀元前753年にロムルスが建設。古代ローマ帝国の首都として人口100万人を擁する大都市として繁栄した。330年に首都の座を失い、中世にはローマ教皇の首都となった。ルネサンス時代に急速に発展し、巡礼地や観光地となっている。
ネアポリス 現在のナポリ。東にベスビオ火山を望む。紀元前6世紀末にギリシャの植民地として建設された。後にナポリ王国の首都となり、17世紀にはパリに次ぐ世界第二の人口を誇った。
ラヴェンナ 西ローマ帝国の首都。アドリア海に面する都市で、ローマ時代に繁栄した。西ローマ帝国滅亡後は東ゴート王国の首都となり、やがてビザンチン帝国の拠点となった。
ポンペイ ベスビオ火山の南麓にある古代遺跡。ローマ市民の別荘地として栄えたが、紀元前79年に火山が噴火し、火砕流によって都市は埋もれてしまった。当時は人口1万人弱だったが、火砕流から逃れることができた者は一人もいなかったとされる。
パルミラ 現在のシリア中部に位置する古代都市。交易の中心地として発展した商業都市。ローマ内にあって自治権を持ち、シリアやメソポタミア地域を支配した。女王ゼノビアの統治下でエジプトにまで勢力を広げたが、ローマに滅ぼされた。