世界史Civ事典

マヤの都市

マヤの都市名一覧

順番 Civ3 Civ4 Civ5
1 チチェン・イツァ ムタル パレンケ
2 コパン ラカムハ ティカル
3 パレンケ チチェン・イツァ チチェンイツァ
4 ティカル ウシュマル ウシュマル
5 ヤシュチュラン マヤパン トゥルム
6 ボナンパック カラクムル コパン
7 ラガルテロ オシュウィツア コバ
8 キリグア シュキピ エル・ミラドール
9 カラクムル キリグア カラクムル
10 ラザパ イツァンカナック エズナ
11 カミナルフユ ヨキブ ラマナイ
12 ピエドラス・ネグラス アルトゥン・ハ イサパ
13 ワシャクトゥン イツマル ワシャクトゥン
14 クエロ コダ コマルカルコ
15 トゥルム ヅィビルチャルトゥン ピエドラス・ネグラス
16   コスメル カンクン
17 ジビルチャルトン エズナー ヤシャ
18 ウシュマル オシュキントック キリグア
19 マヤパン べカン クマルカーフ
20   ナクベ ナクベ

マヤの都市解説

都市名 解説
ティカル 密林の中の丘陵にある巨大遺跡。紀元前6世紀から紀元後10世紀頃の遺跡が多く残る。中央広場を中心に神殿が建ち並び、周辺には住居跡が存在する。神殿ピラミッドの高さは70mにもなる。古典期はムタルと呼ばれた。
チチェン・イツァ 10世紀から13世紀頃に繁栄した都市。神殿や天文台(カラコル)、球技場などが残る。生け贄が投げ込まれた直径60mの「生け贄の泉」や、球技場に接する「ジャガーの神殿」などがある。
コパン 4世紀から9世紀に最も繁栄した。神殿ピラミッドのあるアクロポリス、5つの広場、象形文字、石碑などが発見されている。
パレンケ パカル王の時代に繁栄した西部の都市。熱帯雨林の中にある。
ウシュマル ティカルやパレンケと並び、高い建築技術が見られる都市遺跡。