世界史Civ事典

オーストリアの都市

オーストリアの都市名一覧

順番 Civ3 Civ4 Civ5
1 ヴィエナ - ウィーン
2 ザルツブルク - ザルツブルク
3 インスブルック - グラーツ
4 グラーツ - リンツ
5 クレムス - クラーゲンフルト
6 ランデック - ブレゲンツ
7 リエンツ - インスブルック
8 クーフシュタイン - キッツビューエル
9 ビショフスホーフェン - ザンクト・ペルテン
10 アイゼンエルツ - アイゼンシュタット
11 ブリュック - フィラッハ
12 グミュント - ツウェットル
13 フィラッハ - トラウン
14 クラーゲンフルト - ウェルス
15 ヴァイツ - ドルンビルン
16 ヴィーナー・ノイシュタット - フェルトキルヒ
17 アイゼンシュタット - アムシュテッテン
18 ブジェツラフ - バート・イシュル
19 フェルトキルヒ - ウォルフスベルク
20 ランデック - クーフシュタイン

オーストリアの都市解説

都市名 解説
ウィーン オーストリア帝国の首都。ローマ時代はウィンドボナと呼ばれた。ハプスブルク家の支配下で発展し、神聖ローマ帝国の帝都として栄えた。モーツァルトやベートーヴェンが活躍し、音楽の都としても有名。
ザルツブルク ドイツとの国境に近い古都。古代にはケルト人が文明を築いていた。大司教領となりキリスト教の拠点となった。ナポレオン戦争でバイエルン王国、次いでオーストリアに編入された。モーツァルト生誕の地。
グラーツ オーストリア第二の都市。古代ローマ帝国の砦を起原とする。砦を意味する「グラデツ」から都市の名前がついた。1586年にグラーツ大学が創設され、学術・芸術の中心地。
リンツ ウィーンとミュンヘンの中間に位置する、オーストリア第三の都市。古代ローマ帝国に起原を持つ。15世紀に神聖ローマ帝国の居城が置かれ、学問・芸術の中心となった。

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