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日本の都市

長崎
長崎

日本の都市名一覧

順番 Civ3 Civ4 Civ5
1 京都 京都 京都
2 大阪 大阪 大阪
3 東京 東京 東京
4 仙台 薩摩 薩摩
5 鹿児島 鹿児島 鹿児島
6 金沢 奈良 奈良
7 奈良 名古屋 名古屋
8 名古屋 出雲 出雲
9 博多 長崎 長崎
10 長崎 横浜 横浜
11 横浜 下関 下関
12 下関 松山 松山
13 松山 札幌 札幌
14 札幌 函館 函館
15 函館 伊勢 伊勢
16 鈴鹿 富山 富山
17 富山 福島 福島
18 福島 周防 周防
19 広島 備前 備前
20 高知 越前 越前

日本の主要都市解説

都市名 解説
京都 1968年までの日本の首都。794年に平安京が建設され、政治・文化の中心地。「千年の都」の異名を持つ。観光都市として有名。
大阪 古代には難波(なにわ)と呼ばれた。瀬戸内海に面する要地で、豊臣秀吉が大坂城を築城すると城下町が整備された。江戸時代には商業、経済の中心地で「天下の台所」と称された。
東京 日本の首都。旧名は江戸。徳川家康によって江戸幕府が開かれてから政治の中心地となり、1968年に東京と改称され首都となった。世界屈指の経済都市。
奈良 784年までの首都。長安、洛陽を模して平城京が建設された。日本国の発祥地とされ、古くは「大和」「那羅」「寧楽」「平城」などと表記された。北の京都に対し、南都とも呼ばれる。
名古屋 東京、大阪と並ぶ日本の三大都市圏のひとつ。織田信長、豊臣秀吉、源頼朝の生誕地。
長崎 日本で唯一の国際貿易港・出島を持つ港湾都市。人類史上二番目に原子爆弾が投下され、甚大な被害を受けた。
金沢 「加賀百万石」で知られる加賀藩の城下町。江戸時代には東京、大阪、京都に次ぐ人口を擁した。観光都市でもある。
博多 日本最古の港。古くから自治都市として認められ、太宰府の外港、中国との貿易拠点として栄えた。
伊勢 神道の本拠地、伊勢神宮の所在都市。神都とも称される。
出雲 日本神話の舞台となった古都。遺跡や古墳が多数発見されている。

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