世界史Civ事典

インドの都市

インドの都市名一覧

順番 Civ3 Civ4 Civ5
1 デリー デリー デリー
2 ボンベイ ボンベイ ムンバイ
3 マドラス ヴィジャヤナガラ ヴィジャヤナガラ
4 バンガロール パータリプトラ パタリプトラ
5 カルカッタ ヴァーラーナシー ヴァラナシ
6 ラホール アグラ アーグラ
7 カラチ カルカッタ コルカタ
8 コールハープル ラホール ラホール
9 ジャイプール マドラス バンガロール
10 ハイデラバード バンガロール ハイデラバード
11 ベンガル ハイデラバード マドゥライ
12 チッタゴン チッタゴン アーメダバード
13 パンジャブ プナ コラープル
14 ダッカ ヴァーラーナシー パラヤガ
15 インダス ボパール アヨージャ
16 ガンジス ラージシャーヒ インドラプラシャ
17 プナ ラングーン マトゥラ
18 - マンダレイ ウジャイン
19 - ペシャワール グルバルガ
20 - ダージリン ジャウンプル

インドの都市解説

都市名 解説
デリー インドの首都。1206年よりイスラムの王朝である奴隷王朝の首都となり発展。1911年にはイギリスがデリー南部にニューデリーを建設し、イギリス領インドの首都とした。
ムンバイ 旧名ボンベイ。インド最大の貿易港。イギリス東インド会社の拠点となり、綿花産業で発展。英国風の建築物が多い。
ヴィジャヤナガラ 現在のハンピにある都市遺跡。ビジャヤナガル。14世紀から17世紀に南インドで繁栄したヴィジャヤナガラ王国の首都。1500年時点での人口は50万人とされ、北京に次ぐ世界第二位の大都市だった。
パータリプトラ 現在のパトナー。古代インドのマガダ王国の首都。当時の政治・文化の中心地で、アショーカ王の統治時代であるマウリヤ朝や、その後のグプタ朝の首都にもなった。
ヴァーラーナシー ヒンドゥー教・仏教の聖地。ガンジス川中流に位置する。古代インドのカーシー王国がここに都を置いた。
アーグラ ムガル帝国の首都。交通の要衝で、インド・イスラム建築が多い。首都がデリーに移ってからは衰退。
コルカタ 旧名カルカッタ。インド東部の最大都市。1690年にイギリス東インド会社が建設し、1757年から1911年までイギリス領インドの首都。
バンガロール 1537年創建。イギリス領となり政治の中心都市として発展した。南インド有数の工業都市で、ハイテク産業の中心地。

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