世界史Civ事典

バビロニアの都市

バビロニアの都市名一覧

順番 Civ3 Civ4 Civ5
1 バビロン バビロン バビロン
2 ウル アッカド アッカド
3 ニネヴェ ドゥル・クリガルズ ドゥル・クリガルズ
4 アッシュール ニップール ニップール
5 エルリピ ボルシッパ ボルシッパ
6 アッカド シッパル シッパル
7 ウルク オピス オピス
8 エリドウ マリ マリ
9 サマッラー シュシャン シュシャン
10 ラガシュ エシュヌンナ エシュヌンナ
11 キシュ エラサ エラサ
12 ニップール エレチ エレク
13 シュルッパク クーサ クーサ
14 ザリクム シルプルラ シルプルラ
15 シッパール ネリブトゥム ネリブトゥム
16 イズビヤ アシュル アルベラ
17 ラルサ ニネヴェ ヌチ
18 ニムルド ニムルド アッラプカ
19 ザムア ヌチ トゥトゥブ
20 コーサバド トゥトゥブ シャドゥプム

バビロニアの主要都市解説

都市名 解説
バビロン メソポタミアの古代都市。ユーフラテス川の両岸に位置し、オリエント文明の中心地として栄えた。バビロニアの他、ペルシャ帝国やギリシャのアレクサンドロス大王もバビロンを首都に定めた。
ウル バビロニアの遺跡。紀元前3500年頃に都市国家を形成した。貿易の中心地として繁栄し、シュメールの芸術品が発掘された。
ニップール シュメールやアッカド神話の神エンリルの聖地。遺跡からは神殿が発見されている。
ウルク 世界最古の都市。シュメール文明最大の遺跡。最盛期の紀元前2500年頃の人口は9万人前後と推定されている。宮殿や市民の住居、神殿からなる居住区、農場や果樹園が広がる農業地区、外国商人が店を構える商業地区の区域に別れていた。英雄ギルガメシュはウルクの王。