世界史Civ事典

カルタゴの都市

カルタゴ文明
レプティス・マグナ

カルタゴの都市名一覧

順番 Civ3 Civ4 Civ5
1 カルタゴ カルタゴ カルタゴ
2 ウティカ ウティカ ウティカ
3 レプティス・マグナ ハドルメントゥム ヒッポ・レギウス
4 テベステ ヒッポ カディス
5 ヒッポ ケルクアン サグントゥム
6 小レプティス レプティス カルタゴ・ノヴァ
7 サブラタ タプサス パノルムス
8 ルシカデ シッカ リルバイウム
9 オエア タエナエ ハドゥルメトゥム
10 ハドルメトゥム タカペ ザマ・レギア
11 カディス サブラサ カラリス
12 キルタ オエア マラッカ
13 ノーラ マラカ レプティス・マグナ
14 ルサディール アブデラ ヒッポ・ディアリトゥス
15 スルキス セクシ モティア
16 サルダエ バリア ソルキ
17 カルタゴ・ノヴァ カルモナ タロス
18 マラカ オノダ レプティス・パルヴァ
19 ガデス カルタゴ・ノヴァ ソラントゥム
20 カラリス イブロシム リクサス

カルタゴの主要都市解説

都市名 解説
カルタゴ 北アフリカ、現在のチュニス近郊に位置する。フェニキア人の植民市。地中海の覇権を握ったが、ローマに敗れて破壊された。紀元前55年にカエサルが再建し、ローマに次ぐ大都市として繁栄した。7世紀末にアラブ人近郊にチュニスを建設して衰退。
ウティカ カルタゴ近郊の都市。カルタゴの支配を受け、第二次ポエニ戦争ではウティカ郊外が戦場となった。
カディス スペイン南部の都市。フェニキア人の植民市。カルタゴローマ時代には軍事拠点となった。16世紀から18世紀にリスボンと共に発展。
レプティス・マグナ サハラ地域の貿易を支配しようとフェニキア人によって建設された街。カルタゴの支配下ではレプティスと呼ばれ、重税が課せられていた。ローマ時代にはレプティス・マグナ(大レプティス)と呼ばれ繁栄した。やがて街は放棄され、砂に埋もれた。
カルタゴ・ノヴァ 現在のスペインの都市カルタヘナ。カルタゴによってイベリア半島に建設された都市。カルタゴ時代はカルト・ハダシュト(新しい都市)、ローマ時代はカルタゴ・ノヴァ(新しいカルタゴ)と呼ばれた。当時のイベリア半島の中心都市。